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  • 2022年 新年の挨拶

    新年あけましておめでとうございます。

    2022年スタートは社員と一緒に

    神社に参拝し安全祈願をしてきました。

    一部仕事の為参加できなかった社員がいたのが残念・・・

     

    OKUTAKE GROUPの経営理念である

    「つくる人を増やす」の元

    2022年は『更なる成長』をキーワードに

    多くの事に取り組んで参りますので

    より一層のご支援、お引立を賜りますようお願い申し上げます。

    皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年の挨拶とさせて頂きます

    つくる人を増やす OKUTAKEグループ

    SDGs(福井農林高校)第2回目MTG

    福井で足場・土木・クレーン・建築を

    営んでいる職人集団

    OKUTAKE GROUPです

     

    先日、福井農林高校さんにお邪魔し

    SDGs推進チームの生徒さんと

    第2回目のMTGしてきました。

     

    第1回目の生徒さんからの質問について

    弊社の管理部(経理・事務)の社員が答える事から

    スタート

    高校生の目線ってすごいですよね

    するどい質問でしたが

    弊社の管理部の女性もしっかり

    答えさせて頂きました。

     

    すると先生からそもそも代表はなぜ

    SDGsやるのですか?

     

     

    ・・・・きましたこの質問

     

     

    でもとても大事ですよね(笑)

    その場では答えた事と少しプラスして

    書いてみようと思います

     

    私の中では近江商人の経営哲学である

    「三方よし」を取り入れてて

    商売において売り手と買い手が満足する事はもちろん

    社会に貢献ができてこそよい商売と思っています

     

    SDGs=持続可能な開発は

    目標や期間が明確になっていて

    CSR(企業の社会的責任)とは少し違って

    SDGsは本業を通じて得意分野を活かし

    創造性とイノベーションから

    新たなビジネスチャンスを生む可能性があります。

     

    社会貢献をしながら新たに

    何かを生み出す可能性があるなら

    やらなきゃ損って思いから

    この取り組みに至った訳です

     

    私の思いはここまでにして

    ここからが本題の第2回目のテーマ

    どうやって社内でSDGsを広めて行くか

     

    超難関です。。。。

    思いがある人達を集めて取り組むのは

    比較的スムーズですが

    何も思わない人に行動させていくのは

    至難の業

     

    第一段階としてSDGsという取り組みを

    知ってもらう為にはどうしたらいいか

     

    農林高校さんでは以前から

    SDGsに取り組んでいて

    ブログや講演かセミナーで

    生徒さんが学校に広めていった方法である

    『ステッカーなどを色んな場所に貼ってみた・・・』など

    お互いが意見を出し合っていたら

     

    社員のひとりが目につく

    「ヘルメットに貼ってみては」

    きましたね・・・

    GOODアイディア

     

    大人だけでは出ない案も生徒さんと

    意見を出し合う中で刺激され

    アイディアが浮かぶ

    まだまだ何か出てきそう

    しかしここで少し壁というか

    建設業である我々の事が

    あまりの知られていないという事

     

    大人の私達にとっては年代での

    違いはありますが高校生活を

    過ごした経験があります

     

    高校生の生徒さんは

    社会人いわば会社で勤めた経験が無く

    ましてや建設業は・・・・

    知らない事が多い

     

    という事で先生にお願いをして

    SDGs推進チームの方に

    会社に来てもらい働いている環境や

    仕事内容を少しでもいいので

    見学してもらえるようにお願いを

     

    なんて話をしていたら終了の時間に

    早い!!!あったいう間のMTG

    次回が楽しみです

    求人

    つくる人を増やす OKUTAKEグループ

    土木作業って?  奥武建設工業土木部

    福井で足場・土木・クレーン・建築を

    営んでいる職人集団

    OKUTAKE GROUPです

     

    今回のテーマは

    土木作業員についてです

    土木作業員ってどんな仕事をするのか?

    土木作業員が働く場所としては

    土木工事の現場が多く

    身近なところで言えば道路や河川

    ダム・橋梁・高架・区画整備・建設

    と多種多様です

    一般的には機械で作業が難しい現場で

    建設資材の運搬や穴堀り等、いわゆる

    人力での担当をする土木作業員を

    「土工」といい

     

    重機などの免許を持っていて

    機械での作業をする人を

    「機械工」といいます

     

    土木の段階としては

    まずは土工から始め

    機械の資格を取って機械工や

    経験を積み重ね幅広い業務をこなせる

    ようになったら土木施工管理の取得を

    目指し取得後は管理業務を行うのが

    一般的です。

     

    ここでOKUTAKE GROUP

    奥武建設工業土木部の土工は

    ちょっと違っていて土工を育てるのではなく

    多能工を育てています。

     

    多能工?何が違うのか

    建設業は型枠工や鉄筋工等

    いろんな職種の専門工事が集まり

    物を造っていきますいわゆる分業ですが

     

    多能工は土木も鉄筋も型枠もやります

    もちろん足場も組みます!

    専門業者ほどではないですが

    いろんな職種を網羅するのが

    『 多能工 』

     

    この多能工ですが

    こんな人がに向いています

    一番はズバリ!!

    『 やる気 』

    普通だし当たり前と思うかも知れませんが

    多能工は一つの事だけではなく

    多くの事を学び修得するので

    途中で挫折する事もあります

    そこで踏ん張れるか踏ん張れないか

    やる気というモチベーションが大きい

    ただ取得する楽しさやいろいろな仕事を

    する楽しさを知ったらやみつきに(笑)

     

    奥武建設工業の土木では

    多能工を育て日々現場での作業を通して

    仕事の楽しさを追求しています

    ぜひ興味のある方はご連絡をください。

    と求人のお願いをして

    今日はこのあたりで(^^)

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