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安全への取り組み・教育体制

〈言葉〉と〈行動〉で安全確保を意識づけ

現場第一主義。安全担当者が現場におもむき調査と指導を行います。safety_11.jpg

「安全なくして会社の存続はない」

この言葉は、わたしたちOKUTAKEグループ社員一人ひとりが、いつも意識している言葉です。そして、その意識が作業現場でしっかり反映されるよう、例えば以下のような取り組みを行っています。

専任の安全担当者による事業主パトロール
安全衛生法の定めにしたがい、各作業現場において月一回以上実施しています。
現場責任者とのミーティング
重大災害につながる事案については、すぐにその場で指導します。
グループ内の全社員を対象にした報告会(毎月実施)
各作業現場での情報を集約して報告。写真を多用した〈視覚に訴える〉研修です。

また、毎週月曜日の朝礼時には『安全誓いの言葉』を社員一同で唱和。〈安全第一〉を心身に刻みつけ、一週間の安全を祈願しています。

安全誓いの言葉
一、私は決められた事を必ず守ります。
一、私は安全帯を必ず使用します。
一、私は落ちません 落としません。
一、私はひと仕事ひと片付を行います。
一、私は忠告を笑顔で受けます守ります。

小さな情報も拾い上げる風通しのよい組織作り

作業現場の安全確保には、お取り引き業者さまのご協力・ご理解も欠かせません。

日々の業務にご協力くださるお取り引き業者さまにも、わたしたちと同じ意識を感じていただきたく、OKUTAKEグループでは『災害防止協議会』と称した研修会を実施しています(月一回)。

安全確保への取り組みを行う上で、わたしたちが一番大切にしていること。それは、

風通しのよい情報交換と情報共有

の実現できる環境を作り続けることです。なぜなら、例えば〈ヒヤリハット〉のようなわずかな情報にこそ、大きな事故を防ぐヒントが隠されていると考えるからです。この考えは、上記の報告会や研修会における

  • 単に悪かった点や改善すべき点のみを挙げない
  • 他社の良い点や先進事例も積極的に紹介する

といったプログラムにも現れています。

土木建設業に限らず、企業の存続を左右する安全管理の徹底。OKUTAKEグループでは、以上のような取り組みと教育体制で、事故の発生を限りなくゼロに近づける努力をたゆまず行っています。